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ガンダム00 第9話 感想&考察2008-12-02 Tue 22:41
【ガンダム00】
来週は試験前なので更新が週末になるかもしれません。 刹那「すまない、俺のミスだ」 ティエリア「だが、見つけたぞ刹那 世界の歪み そうさ、僕達はガンダムで世界の歪みを破壊する。」 サーシェス「ところがぎっちょん!」 刹那「あのガンダムは!」 ティエリア「スローネの発展型・・・・ま、まさか!」 サーシェス「さぁ、始めようじゃないか ガンダム同士によるとんでもねぇ戦争ってヤツをよぉ! いけよ!ファング!!」 刹那「クッ!速い!」 ティエリア「前とは違う ! うわぁぁぁぁ!」 サーシェス「物足りねぇな!ガンダム!!」 刹那「生きていたのか アリー・アル・サーシェス!」 サーシェス「おうよ!けどなおまえのせいで体の半分がケシ炭だ 野郎の命だけじゃ物足りねぇんだよ!」 刹那「貴様ぁぁぁ!」 サーシェス「再生治療のツケを払え!てめぇの命でな!」 1stシーズンで数々の争いを引き起こした戦争屋サーシェスはスローネの発展型"アルケーガンダム"に乗って現れます。 刹那にとって自分を融解してテロリストに仕立て上げた男であり、祖国クルジスを滅ぼす原因を作った男であり、ロックオンの仇 ティエリアにとってもロックオンの仇 二人はサーシェスに戦いを挑みますが・・・・ ティエリア「貴様がロックオンの仇か!仇討ちをさせてもらう」 サーシェス「自業自得だ。右目が見えねぇくせに戦場にでてくるざ」 ティエリア「貴様!」 サーシェス「隠し腕?!」 ティエリア「避けた?」 サーシェス「こっちにもあるんだよ!」 ティエリア「何?!」 サーシェス「フッ ん?」 刹那「ティエリア!」 (ビーム射撃) ティエリア「まだまだ!」 (刹那&ティエリアは接近戦を仕掛けるも防がれる) 刹那「クソッ」 ティエリア「何?」 サーシェス「フッ ファング!」 (セラヴィー被弾) ティエリア「うわぁぁぁ」 サーシェス「まとめてお陀仏・・・!」 (アリオス&ケルディムの援護射撃) サーシェス「援軍・・・・4対1か・・・さすがに分が悪い」 (サーシェス撤退) アレルヤ「刹那、ティエリア、スメラギさんからの帰還命令だ」 (ティエリアはサーシェスを追いかけようとする) アレルヤ「ティエリア!」 ティエリア「何故止める?奴はロックオンの仇だ!!」 ロックオン「! 兄さんの・・・仇?」 刹那「やはり生きていた・・・・アリー・アル・サーシェス」 サーシェス「クルジスの小僧め・・・しぶてぇ野郎だ フフフフ、けどな そうこうなくちゃいけねぇよな こうでなくっちゃ!」 2対1でありながら倒すどころか逆に押されていた刹那&ティエリア これは機体の性能の差だけではなく、パイロットの技量の差もあるのでしょうか? どちらも新型ですからね・・・・。 ファングがある分アルケーの方が有利な気がしますが、数の上ではソレスタルビーイング側が有利でしたからね。 となると利き目を失った状態でサーシェスと互角に戦ったロックオンはガンダムマイスターの中では一番強いということになりますよね? 利き目も見えてトランザムも使っていたら、結果が違っていたかもしれないと思ったのは私だけではないはずです。 あそこまで接近戦を上手にできるならロックオンがエクシアのパイロットでも良かった気がします。 まぁ刹那は1stシーズンではビームサーベル投げは当たっても、ビームライフルはまったく当てられなかったですから、他の機体は無理でしょうけど・・・・。 2ndシーズンでグラハムも「射撃も上手くなったな!」と言っていましたしね^^; リボンズ「リジェネ、君のおかげでパーティは台無しだ」 リジェネ「ティエリア・アーデを怒らせたのは君だよ?上手く振舞えば彼を仲間にすることもできたはずさ。せっかく僕がお膳立てしたというのに・・・・」 リボンズ「彼らには僕達に対抗してほしいのさ」 ヒリング「ソレスタルビーイングが活動すればするほどアロウズは世論から支持を受け、その行動が正当化される。いいんじゃない?相手がカタロンだけじゃ物足りないわ。戦闘用であるアタシの出番がなくなっちゃうもの」 リジェネ「ツインドライブシステム・・・・・二つのGNドライブを搭載したガンダムはソレスタルビーイングが独自開発したのか、それともトランザムシステムと同じようにイオリア・シュヘンベルグの遺産か・・・・」 リボンズ「どちらでも構わないさ あの程度の性能、ガデッサにとうてい及ばない 次の戦闘でリヴァイブ・リヴァイバルが証明してくれるさ」 ヒリング「アタシの出番も用意してね。リボンズ」 リボンズ「もちろんだよ」 ソレスタルビーイングの再登場もリボンズの計画を促進するための道具となったようです。 そして00に勝るというガデッサ MS戦に期待です。 ところでリボンズ達イノベイターはイオリアの計画遂行の為に造られた存在ですが、リボンズはイオリアをアレハンドロが射殺するのを止めませんでしたよね。 イオリアの計画は大事でもイオリア本人は必要ないんでしょうか? それともあのコールドスリープ状態のイオリアは偽物なのでしょうか? ここまで計画を重視するイノベイターがイオリアが殺されるのは止めないのは不自然な気がしてなりません。 以下は対して今後の話に重要そうなのがないので省きます(グラハムとビリーの会話は次の新型につながりますけど) それと前回のレビューでひかつばさんからコメントをもらったのでそれについて返信と再考察です。 小説版だとアレハンドロが造ったみたいですね。 昨日読んで初めて知りました。 以下、機動戦士ガンダム00 3 フォーリンエンジェルス (木村暢 著)374~375Pから引用 リボンズが、私を裏切った? バカな。 イノベイターである彼を見つけ出し、保護したのは私だ。 彼の能力に気づき、ヴェーダを掌握させたのも私。 彼の細胞を調べ、トリニティたちを作らせたのも私。 同じ監視者であるラグナ・ハーヴェイを仲間に引き入れたのも。 曽祖父の代から続けられていた擬似太陽炉の建造を引き継いだのも。 その擬似太陽炉を国連に譲渡したのも。 コールドスリープしていたイオリア・シュヘンベルグに引導を引き渡したのも。 メイントモリ建造計画に着手したのも。 全て。全てっ! それが。 違うというのか!? 私は私の計画を自ら選んでいたのではなく、リボンズに選ばされていたというのか!? 『・・・・そうだよ。これは、イオリア・シュヘンベルグの計画ではなく、僕の計画になっていたのさ・・・・』 「リボンズ・・・・貴様・・・・」 『統一された世界の行く末は僕に任せてもらうよ』 仮に小説版の設定がアニメと同じとすると、アレハンドロがリボンズを見つけたのは相当昔になりますよね? トリニティの年齢を考えると・・・・・リボンズの年齢は・・・・・。 彼等イノベイターは遺伝子操作とナノマシンによる老化抑制がされているので外見に変化がないことはこの前のリジェネのセリフでわかっていますがトリニティの年齢を考えるともうずいぶんといい歳をしたおじさnゴホゴホ 「見た目は子供、中身は大人」って某探偵マンガで見たような気がしますね(汗) トリニティはリボンズを元に造ったということなので擬似イノベイターということですかね。 もう一つ気になる点は「これは僕の計画になっていたのさ」 イオリアを葬ることもリボンズの計画のひとつなのでしょうか? 先ほども書きましたがどうにも腑に落ちません。 やはりアニメ後半で本物イオリア復活→ヴェーダをソレスタルビーイングに渡す→ティエリアとセラヴィーパワーUP & ソレスタルビーイングVSイノベイターの戦い本格化 という流れになるんですかね。 今後の展開が気になります。 |
この記事のコメント>となると利き目を失った状態でサーシェスと互角に戦ったロックオンはガンダムマイスターの中では一番強いということになりますよね?
ま、まだだ! 対抗馬にアレハレルヤがいる!! 彼ならやってくれると俺は信じている!! ...以上、ただのアレルヤ好きでした(駄 2期で覚醒しないかなぁ...。 >考察関連 今、丁度小説の3巻読んでる所に ピンポイントな話が( まだそこまで行ってないんですけどねw 一応トリニティが設定どおりの年齢で それだけの月日を重ね成長してたとなると なんかコーディネイターみたいですなぁw けど兄弟ってことを考えるとそうなんでしょうね。 では☆
2008-12-06 Sat 13:18 | URL | ひかつば #nLSH.iLA[ 内容変更]
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